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フード選び


私は、亡きしふぉん姫の幼い頃は「喜んで食べてくれる物なら何でも良い」と言うような全く無知な状態でした。 本当に父親失格です。 彼女が乳腺癌で手術を終え、転移しているであろう肺の腫瘍を抗癌剤で治療しようとする時期まで、どんなフードが良いのか考えた事も有りませんでした。

 プレミアムフードが良い!!と言うわけでは有りません。 ただ、高価なフードはそれなりに原材料にこだわって作ってあります。 余裕の有る方はプレミアムフードの中から選択できる事でしょう。
多頭飼をされておられる方や、余裕があまり無いという方は(私の様な・・・)どうすれば良いのでしょうか?
色々と調べてみました。

猫の好物?って・・・

この質問に少し年齢のいった方なら「魚」と答えるでしょうね。
人間と密接に結びついて生きる猫達、その猫の好物はその国の人間の食文化に大きく関係しているそうです。「魚」が好物と言うのは海外ではあまり通用しないようです。
例えば
インドではカレー (驚きました)
アメリカではピザ
イタリアではパスタ
国によって大きく違うんですね。

猫にとって良いフードとは?

猫は本来肉食です。当然肉系の原材料が良いと言うことになります。
でもこれがなかなか曲者・・・肉が原材料なら何でも良いという訳では無いんですよ。
採算性を考慮して、人間の食べない物まで入っている場合が有ります。
それをどうやって見分けるか?
何をすればいいかと言うと、フードのパッケージの裏側を見て下さい。
「原材料」が記載してあります。


ターキー、コーングルテンミール、家禽ミール、米、大豆ミール、とうもろこし、フィッシュミール、酵母、大豆たんぱく、大豆外皮、セルロース、油脂類(牛脂、大豆油)、たんぱく加水分解物、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、アミノ酸類(リジン、タウリン)、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

合成着色料、香料は添加していません。


赤字で強調している部分が肉が原料の物です。
ターキー これは問題無いですね。次の家禽ミール・・・これは一体何?
この家禽ミールミートミールは、人間が食べられない肉や内臓などを使用している可能性があります、ですからしっかりと調べる必要があります。
上記の原材料表示は我が家の猫達に与えているフードのものです。
何故このフードを与えているかと言うと、このメーカーの以前のWebsiteで家禽ミールに関してAAFCO(全米飼料検査官協会)の基準に照らして、人間の食用以外(爪や毛やその他)の部位は使用していませんと有りました。(今日確認したらサイトの構成が変わっていて見つけられませんでした。)
ちょっと不安になって来ましたね。(;^ω^) メーカーさんに問い合わせしなければ・・・
同じ様にフィッシュミールもどんな部位を使用しているのか明記してある物を選択すべきだと思います。

取り敢えず今日はこの辺で・・・また調べたり資料を追加して更新します。

 

 

 



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