本館ブログで書けなかった事等々

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動物愛護から動物福祉へ 

日本の動物に関する法律

1973年 昭和48年 動物の虐待等の防止について定めた法律 (動物保護管理法)

1999年 26年ぶりに動物の愛護及び管理に関する法律として改正

2005年 改正 5年を目安に検討することを定める

2013年 改正 飼い主やペット業者の責任や義務が強化、終生飼養義務、実物を見せない販売の禁止等を追加。

(動物取扱業者を第一種動物取扱業者と第二種動物取扱業者に細分化、従来の動物取扱業者は第一種動物取扱業者に改称し、新たに非営利の動物取扱業者を第二種動物取扱業者として追加)

 

この他にも野生動物に関する法律の制定は有りました。

 

でもまだまだです。

日本ではまだ動物は「モノ」扱いなんです。

動物愛護・・・人間(日本人)の上から目線の考えではないでしょうか?

動物福祉・・・同じ命あるものとして尊重するには福祉という考え方で動かなければいけないと思います。

ティアハイムでおなじみのドイツでは

1933年にライヒ動物保護法が制定されました(19世紀にはすでに保護法が存在)

1986年には民法改正により「人が保護と配慮の責任を負っている人間と同じ被造物であり、痛みを感じる生き物である」とされ、

1990年には「物」から「物、動物」に改正し、「動物は物ではない」と追記されました。

 

私達日本人が立ち遅れているのは『ここ』↑↑なんだと思います。

『殺処分ゼロ』

『生体展示販売の禁止』

を実現する為には私達がもっと意識を変えなければいけません。

上から目線じゃダメなんですよ。

 

引用文献

tetoism さんのブログ 動物愛護法~ドイツの法律 

grape さんのWeb 『命の期限』いりません! 殺処分ゼロのドイツと16万匹が殺される日本の違い

猫壱さんのWeb 世界で一番ネコが幸せな国?ペットの殺処分禁止☆ドイツの猫事情とは

 

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